仮想通貨およびリアルタイムの国際決済システムを提供する「Ripple」。当社は、ビットコインとは異なる独自の基軸通貨「XRP」と、分散型金融技術を用い、迅速で低コストなオンデマンド国際決済サービスを世界中の銀行と協業しながら展開しているフィンテック系スタートアップだ。当社は、インターネットにより様々な情報やモノが繋がる「Internet of Things」(モノのインターネット)と並び、様々な価値がインターネットを通じて取引される「Internet of Value」(価値のインターネット)の実現を目指している。今回は共同創業者であり、Executive ChairmanのChris Larsen氏にサービス内容や今後の海外展開について聞いた。

Chris Larsen
Ripple
Co-founder & Executive Chairman
スタンフォード大学MBA卒。E-LOAN社やProsper社といったオンラインレンディング関連のFinTech系スタートアップのCo-Founderを歴任した後、2012年に同社を設立し、CEOを務める。現在はExecutive Chairmanとして同社に携わる。


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