本レポートでは、注⽬度の⾼いシード‧アーリーステージスタートアップに着⽬することで、次世代技術の芽や次の成⻑領域を探ることを⽬的としています。今回は「サイバーセキュリティ」分野にて、直近⼀年間で特に資⾦調達額の⼤きかったシード‧アーリーステージの企業をピックアップして、そこから見えるトレンドトピックとあわせてご紹介します。
※レポート本誌は、「BLITZ Portal」にて2026年1月にご利用企業向けに発刊しております。

レポートを入手する(無料)

世界の最新技術・サービス・事業アイデアの初期調査に|BLITZ Research Package
「サイバーセキュリティ」のキーワードで絞ったスタートアップをBLITZ Portalで検索できる!
検索結果はこちら
検索結果はこちら

【最新レポート】「選択と集中」が進むサイバーセキュリティ市場の投資動向と注目ユニコーン企業
関連記事
【最新レポート】「選択と集中」が進むサイバーセキュリティ市場の投資動向と注目ユニコーン企業
「資⾦調達の傾向をサクッと把握!「【最新レポート】「選択と集中」が進むサイバーセキュリティ市場の投資動向と注目ユニコーン企業」の詳細を見る

サイバーセキュリティ関連の概況

2024年〜2034年のサイバーセキュリティ市場規模予測
出典:Market.Us “Cyber Security Market,Future Outlook by 2025-2034

サイバーセキュリティ関連の概況

 ランサムウェアやフィッシング、サプライチェーン攻撃など、サイバー犯罪は巧妙化‧多様化の⼀途をたどっており、被害件数‧⾦額ともに増加傾向にあります。ある調査(上図)の予測では、2024年に2846億USドルだったサイバーセキュリティ市場規模は、2034年には1兆2024億USドルへと4倍以上の成⻑が予測されています。サイバーセキュリティへの対策や投資はもはや選択肢ではなく、最優先課題の⼀つとなっています。

 こうした背景から、対策のあり⽅も変化しています。システム開発の上流で脆弱性を発⾒する「Shift Left」の浸透や、⼈⼿に頼る従来型の運⽤から脱却が進み、AIや機械学習による「⾃律型セキュリティ」の活⽤が加速しています。スタートアップ各社はこの潮流を捉え、予測分析や⾃動修復といったソリューションを市場に投⼊しており、防御の⾃動化は新たなスタンダードとなりつつあります。

 ライジングレポートでは、注⽬度の⾼いシード‧アーリーステージスタートアップに着⽬することで、次世代技術の芽や次の成⻑領域を探ることを⽬的としています。今回は、世界のサイバーセキュリティ関連スタートアップの中から直近⼀年間で特に資⾦調達額の⼤きかったシード‧アーリーステージの企業をピックアップし、そこから⾒えるトレンドトピックとあわせてご紹介します。皆様の情報探索の⼀助となれば幸いです。

レポートを入手する

大型資金調達($100M以上)を実施した、新興シード‧アーリースタートアップを紹介

 本レポートでは下記の内容を取り上げております。

  • シードステージの資⾦調達 Top10
  • アーリーステージの資金調達 Top10
  • トレンドトピック1~3に関するスタートアップ紹介
  • 協業事例(4件)
 直近1年間で大型資金調達を実施した、新興シード‧アーリースタートアップを一部紹介いたします。
※以下の資金調達額累計は2026年1月初旬時点の数値となります。

IAM(Identity and Access Management)

Orchid Security
ID管理を効率化するLLM駆動型セキュリティ

Image : Orchid Security HP

組織のID管理を一括で効率化する、大規模言語モデル(LLM)駆動型サイバーセキュリティプラットフォーム。AIおよびLLMを活用し、対象となる規制 / サイバーセキュリティのフレームワーク / セキュリティを考慮した上で、各IDのアクセス権限等の機能およびそのリスクを自動評価し、修復案を提供する。

レポートを入手する

ASPM‧AISPM

Truffle Security
シークレットの検出から検証、修復まで包括的に実行

Image : Truffle Security HP

ソフトウェア開発および運用において必要不可欠なシークレット(APIキー / パスワード / 秘密鍵など)を検出、検証、修復するセキュリティツール。APIやパスワード、秘密鍵などのシークレットを検出し、安全性の検証から修復まで実行するセキュリティプラットフォームを開発。

⾃律型SOC (Autonomous SOC)

7AI
セキュリティ業務を⾃律処理するAIエージェント

image : 7AI HP

反復的なサイバーセキュリティ業務を自律処理するエージェント型AIプラットフォーム。既存の検知ツールを活用してアラートの評価とトリアージを自動化し、手作業による検証を排除する。さらに、既存のワークフローへ適切な対応策を提供する。


 グローバルな技術トレンドの把握や、スタートアップ調査、事業アイデア創出といった場面で、本レポートが少しでもお役に立てれば幸いです。

 本レポートの無料ダウンロードをご希望される方は、下記のお問い合わせフォームよりお申し込みください。

レポートを入手する

※新規事業開発、R&D、オープンイノベーション、商材発掘などを行う事業会社、政府系機関(行政含む)、CVC、VC、メディアに限りお渡しさせて頂いております。サービスプロバイダーもしくは弊社と同業種の方へのお渡しはお断りさせて頂く場合があること、ご了承ください。



RELATED ARTICLES
ヨーロッパ最新テック企業資金調達レポート
ヨーロッパ最新テック企業資金調達レポート
ヨーロッパ最新テック企業資金調達レポートの詳細を見る
【事例多数掲載】日中イノベーションの最新動向と中国企業の強みとは?
【事例多数掲載】日中イノベーションの最新動向と中国企業の強みとは?
【事例多数掲載】日中イノベーションの最新動向と中国企業の強みとは?の詳細を見る
フード・農業テック カテゴリ別資金調達動向
フード・農業テック カテゴリ別資金調達動向
フード・農業テック カテゴリ別資金調達動向の詳細を見る
【2025年版】VC(ベンチャーキャピタル)が注目するトップビジネスモデル レポート 
【2025年版】VC(ベンチャーキャピタル)が注目するトップビジネスモデル レポート 
【2025年版】VC(ベンチャーキャピタル)が注目するトップビジネスモデル レポート の詳細を見る
資⾦調達の傾向をサクッと把握!「BLITZ Portal Snapshot 【建設・不動産・スマートシティ編】 vol.1」
資⾦調達の傾向をサクッと把握!「BLITZ Portal Snapshot 【建設・不動産・スマートシティ編】 vol.1」
資⾦調達の傾向をサクッと把握!「BLITZ Portal Snapshot 【建設・不動産・スマートシティ編】 vol.1」の詳細を見る
自動運転車、スマートパーキング…「オートテック カテゴリ別資金調達動向」
自動運転車、スマートパーキング…「オートテック カテゴリ別資金調達動向」
自動運転車、スマートパーキング…「オートテック カテゴリ別資金調達動向」の詳細を見る

NEWSLETTER

TECHBLITZの情報を逃さずチェック!
ニュースレター登録で
「イノベーション創出のための本質的思考・戦略論・実践論」
を今すぐ入手!

Follow

新規事業の調査業務を効率化
成長産業に特化した調査プラットフォーム
BLITZ Portal

Copyright © 2026 Ishin Co., Ltd. All Rights Reserved.