今回はTECHBLITZ厳選のオートテック・自動運転企業リスト及びスタートアップデータ分析サービス「Tracxn」が作成した「オートテック カテゴリ別資金調達動向」の日本語訳版を提供いたします。
※Tracxn社レポートは、2025年12月に「BLITZ Portal」ご利用企業向けに発刊しております。
Tracxnとは
「Tracxn」はスタートアップデータ分析を専門におこなう企業です。インド・バンガロールを拠点とし、2,500以上の技術分野の情報をデータベース化しています。
image: Tracxn HP
オートテック関連のスタートアップによる資金調達動向を一括把握
「オートテック カテゴリ別資金調達動向」レポートでは、以下の内容をレポートとしてまとめています。
- 過去1年間の資金調達状況まとめ(地域別・投資ラウンド別など)
- ビジネスモデル別資金調達額ランキング
- モデル別詳細(自動運転車、スマートパーキング、自動車販売店向けIT…etc)
TECHBLITZ厳選企業リストレポート
2026年6月に上場を果たしたGO株式会社が、自動運転・オートテク領域への本格進出を加速しています。注目すべきは、その戦略の方向性です。
全国8.5万台・累計3,500万DLの配車インフラを「移動OS」として、
Waymo(Googleの自動運転部門)と連携。(※1)
Level4自動運転が普及した際のロボタクシー運行管理者として最も有力なポジションを狙っています。
※1:日本経済新聞(外部)
本レポートではオートテック・自動運転領域の注目スタートアップを紹介します。
自動運転
Applied EV
物流および産業向けの小型自動運転EV
image : Applied EV HP
同社は、物流や産業輸送に特化した自動運転EVを開発し、量産を開始した。「Blanc Robot」は、軽自動車OEMメーカーであるスズキで生産され、宅配便の配送から産業施設内での搬送まで、さまざまな輸送業務の無人化に対応可能な小型実用車。小型車を半分に切り取ったような形状で、1tの貨物を積載し、最高約80km/hで走行できる。スズキのほか、エレクトロニクス商社のマクニカや日本郵政などの日本企業と戦略的提携を締結。
- 本拠地:オーストラリア連邦 Melbourne
- HP:公式ウェブサイト(外部)
- 企業概要ページ:BLITZ Portal 企業概要ページ
「オートテック カテゴリ別資金調達動向」及び「TECHBLITZ企業リスト」レポートは、日本企業がイノベーションを進める際の指針・情報収集ツールの一つとして活用していただける内容となっております。
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