東南アジアの “スマートシティ”を牽引する現地スタートアップ40社をピックアップ【無料レポート】

東南アジアの “スマートシティ”を牽引する現地スタートアップ40社をピックアップ【無料レポート】

Smart City / South East Asia / Research
2020/07/30

このレポートでわかること

●東南アジアにおけるスマートシティの最新トレンド
●"スマートシティ"各カテゴリーにおける注目スタートアップ

 世界のスタートアップエコシステムと日本をつなぐメディア「TECHBLITZ」編集部が、東南アジアの “スマートシティ”を牽引する現地スタートアップ40社をピックアップしました。

 経済成長が著しい東南アジアでは、各国が国を挙げて“スマートシティ”に取り組んでおり、スタートアップはその重要な一角を担っています。

 今回、「東南アジアにおけるスマートシティの最新トレンドが知りたい」「各カテゴリーでどんなスタートアップが注目されているか知りたい」といったニーズに応えるべく、“スマートシティ”を 9つのカテゴリーに分類し、各カテゴリーごとに注目のスタートアップを選定しました。読者がトレンド把握から個別スタートアップ情報収集まで活用できる構成となっています。

モビリティから食&農業まで、バラエティに富んだ9カテゴリー

 今回、 “スマートシティ”を牽引する現地スタートアップを下記の9カテゴリーに分類しています。

・Super App - スーパーアプリ -
・Mobility - モビリティ -
・Security - セキュリティ -
・Finance - ファイナンス -
・Healthcare - ヘルスケア -
・Building - ビルディング -
・Environment - 環境 -
・Retail - リテール -
・Food & Agriculture - 食 & 農業 -

 本リストの作成において、東南アジアを含め、グローバルで投資活動をしているベンチャーキャピタルVertex Holdings社からスタートアップの推薦を受けています。東南アジアエコシステムに精通している投資家の視点を加え、より多面的な視点でスタートアップの選定をしました。最終的な掲載企業は「TECHBLITZ」が独自に選定しています。

 モビリティ関係では、あらゆる移動手段を統合したMaaSアプリやライドシェアサービス、自動運転車向け技術を持ったスタートアップを、ファイナンス領域では自動決済や送金サービスなどを紹介しています。また他にも新型コロナウイルス禍で成長が期待される遠隔医療、二酸化炭素を処理する技術、ドローンを利用したインフラ設備点検、廃棄物管理システム、生鮮食品ECプラットフォームなど、イノベーションにつながる様々な技術が東南アジアから生まれています。

 「Southeast Asia - Smart City Startups 40 〜東南アジアスマートシティスタートアップ40〜」をご希望される方は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

※オープンイノベーション、商材発掘などスタートアップ連携に携わる事業会社、政府系機関(行政含む)、CVC、VC、メディアに限りお渡しさせて頂いております。サービスプロバイダー、コンサル、もしくは弊社と同業種の方へのお渡しはお断りさせて頂く場合があること、ご了承ください。

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